資産運用をレクチャー

use: Yahoo!知恵袋Web API

アドワーズ広告で「企業再生」「プライベートエクイティ」「資産運用」などの言葉を使い、広告を出したいのですが、広告料を掲載しているホームページはありませんか?
http://q.hatena.ne.jp/1119358323

財務・会計に関わるコラム、ブログなどを教えてください。

例:
杉田庸子の「U.S.発 企業会計最前線」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20070124/117544/

個人の資産運用ではなく、コーポレートファイナンスやアカウンティング、ガバナンスなどについて
論じているものでお願いします。
http://q.hatena.ne.jp/1229263296

将来、開成、麻布、灘高校が資産運用に参入して生徒の奨学金をつくることはありますか?
低所得の家庭でも入学できるように。
実際ありますか?
多くの私学では「在学中に家庭の経済状態が激変して授業料が払えなくなり、このままではあきらめて退学せざるを得ない状態になった生徒さん」を対象に主にPTAや同窓会などが主導で奨学金制度が設置されていて、開成も麻布も灘もすでにそのような制度はあります。
(返済不要だったり要返還だったり、制度はさまざまですが)「家に金はないけど勉強ができる人」にはなにも私学ではなく、別の進路でも勉学をする道があるので「最初から金がなく授業料を払えるあてのない人を、授業料免除の特待生扱いのような形で奨学生として入学させる」ような制度を今後創設するようなことはないでしょうね。

資産運用を始めたいです。
アドバイスお願いします。
たとえば、5000万円あるとして、普通預金50%定期預金20%変額個人年金保険9%日本国社債11%日本株6%高金利通貨ファンド4%このような振り分けは適切でしょうか?
危険ですか?
① 2500万が普通預金に入ることになりますけど、何か現金がすぐに必要になる事情があるのでしょうか。
資金の流動性が必要で無いなら 普通預金を減らして定期預金に入れても良いと思うのですが。
② 5000万のほとんどが円で運用されているのが気になります。
為替リスクを取れない特段の事情がなければ、外国株や外国債券を組み入れても悪くないように思います。
まあ、運用部分については 個人の好みなので これといってルールがあるわけではありません。
万人にとって正しい「適切な振り分け」なんていうものも存在しません。
リスクの感じ方も リターンの必要度も 投資の時間軸も 人によって全く異なるのですから。
個別の商品については 色々考える余地があるように思いますけど、5000万あり そのうちの1500万の運用なら、書かれている商品は特段危険ということは無いでしょう。

資産運用。
昔は全資産は株、債権、不動産に分けて持つのが王道でしたようですが、これからは全資産を現金(預金)や金現物を持つのが賢いですか?
賢くはないです。
分散投資が王道であることには変りません。
ただし王道は「王様の道」と考えた方が良いです。
一般庶民には適用されません。
資産運用が何世代にもわたる貴族のような家(日本でも財閥のウチなんかは当然そうですが)では、実物資産(金・銀など):現預金:不動産:債権:株式のウェイトはそんなにしょっちゅう変えません。
資産運用の基本理論はこういう「本当の長期運用」のケースを扱っていますが、その理論に基づいて考えるとこれだけ変化の激しい20世紀以降の世界を考えた場合でも、せいぜい5~10年に一度資産配分の見直しをごく少量行う程度で十分です。
ただ、一般庶民はそうはいきません。
日本人は普通の人でも子孫にお金を残すのが好きなので、多少本当は長めの運用期間を想定しても良いのですが、大衆資産運用の運用期間は死ぬまでにお金を使い切ると考えるべきです。
そうなると資産配分はもっともっと小まめに見直すようにするか、最初からリスクを抑えた運用をするか、どちらかしか対応方法はありません。
というわけで一般庶民の場合は「預金だけしか持たない」とか「預金に加えて金銀を一部持つ」とか「株はやらない」とか「せいぜい持っても不動産くらい」という選択肢をとったとしても至極合理的です。
べつに証券会社や銀行なんかの口車に乗って投信や株をやる必要はないのです。
それよりも体調管理と自己投資をしっかり行って、長く高収入が得られるように働く方がよほど合理的です。
逆に、資産配分を究極まで小まめに見直すことも有効です。
ただはっきりいってこれは素人にはムリです。
玄人でもかなりかなり難しいですが、そういう運用をある程度長期間(といってもせいぜい20年程度ですが)うまく行っているヘッジ・ファンドは存在しています。
こういった人々に自分の運命を託すのも、中途半端に自分でコチャコチャと株買ったり投信買ったりやるよりは良いかもしれません。

Yahoo!ブックマークに登録
資産運用をレクチャー
先物取引の真実
為替大解剖