保険商品ってそもそも何??

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保険会社(生命保険、損害保険会社双方を含む)で働いている方に質問です。
皆さんは、自社の保険商品を購入されているのでしょうか。
もし購入されているのであれば、理由は何なのでしょうか。
ほかの会社にも同じような商品がある場合に、自社商品を選ぶ理由があるのでしたら、教えていただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。
あまり回答がないようなので、私の参考意見を書かせて頂きます。
以前、保険会社に勤務して現在保険代理店に籍を置いている者です。
実際、どの保険に加入しているかは人それぞれです。
自社商品の場合、団体割引がきくケースが多いので一般の保険料よりも安く加入することができたり、給付金の請求や住所変更などの手続きを自分のところでできますので楽との理由で加入されている方もいます。
また、保険会社に勤めていても意外と他社の商品のことをよく知らず、面倒なので自分のところで加入している人もいます。
あと、保険会社によっては他の保険会社の社員の場合、契約を引き受けないところもありますので、仕方なく自社商品となってしまう場合もあるでしょう。
ただ、各社商品の優位性を理解していて自社商品でないところを選ばれる方もいます。
実際、保険代理店の担当者である保険会社の社員さんに他社の保険の設計と申込手続きを頼まれたことがありますから。

がん保険について色々教えて下さい。
妻は30なので、共済のがん保険で安い保険料で良いのでは?
と言いますが、(職場割引で1300円)まだ、保険料がそんなに高くないうちだからこそ、東海のがん保険(再発しても保障あり、)とかに 入るべきでは?
と思います。
東海は見積もってもらった所、2500円くらいでした。
しかし、年で考えたら、結構な出費なので、貯金に回した方が・・・と。
けれども、がんになったときに、高額な医療費を支払えるだけの貯えがあれば良いが、と、思うのです。
その辺も考慮して、がん保険には入られた方いらっしゃいますか?
もうひとつ。
がん保険で、がんにならなかった場合払い戻し金がある、がん保険商品ありますか?
いろんな意見を参考にしたいので、よろしくお願いいたします。
まずはがん診断給付金が1度きりではなく、複数回もらえるものをお選びください。
そして上皮内新生物(上皮内がん)でも診断給付金満額もらえるものをお選びください。
その上で保険料安いものをご希望でしたら・日本興亜生命 終身がん保険診断給付金100万円(上皮内全額、複数回支給)、入院日額5000円(無制限)、手術給付金10倍、20倍、40倍終身保障、終身払いで年11890円(月換算991円)診断給付金200万円(上皮内全額、複数回支給)、入院日額1万円(無制限)、手術給付金10倍、20倍、40倍終身保障、終身払いで年23780円(月2020円)私はよくがん保険に関しては終身払いでいいのでは?
と提案します。
理由は3点①保険料が安くなる。
②70歳超えると健康保険の負担が1割負担で済み、月44400円以上の負担が要らない。
(現役所得者未満の所得の方)③70歳までガンにかからないと老化からガンの発生率が下がる、ガンの進行が遅くなるのため70歳で辞めてもいい保障だと思っているからです。
60歳支払済みより終身払いの方が70歳までの総額も少なくて済む。
これが理由です。
解約返戻金を望むのであれば・日本興亜生命 終身がん保険(解約返戻金あり)診断給付金100万円(上皮内全額、複数回支給)、入院日額1万円(無制限)、手術給付金10倍、20倍、40倍死亡保障20万円、終身保障、60歳払いで月3422円60歳で解約時には総支払い1,231,920円に対して解約返戻金999,120円(81.1%)70歳で解約時には総支払い1,231,920円に対して解約返戻金943,560円(76.59%)80歳で解約時には総支払い1,231,920円に対して解約返戻金785,620円(63.77%)ご参考になれば幸いです。

芸能予備軍を対象とした万が一、芸能界で失敗した場合の芸能保険か共済を始めようと思いますが、保険商品の扱う人に資格は必要ですか?
共済を立ち上げた場合、出資法違反なんてことになりますか?
いきなり保険事業はムリでしょう。
認可が下りません。
共済としてとある団体だけではじめるか・・・が一番妥当でしょう。
保険を販売するわけでなければ、資格は要りません。
でも、そもそも失敗した人の共済自体成り立ちますか?
加入者数は確保できますか?
リスクのほうが大きすぎて掛け金がとんでもなく高くなると思うのですが。
収支相当の原則が成り立つのかな・・・。
また預かった掛け金を運用するリスクについては考えてますか???

歯科領域で保険商品がないのはなぜですか?
虫歯や義歯などをつくるとき歯科医院に通院します.そのとき社会保険や健康国民保険などは自費ではない限りもちろん使えますが任意の生命保険の特約などに歯科領域がついていないのはなぜですか?
医療保険(特約)は基本的に、入院や手術に対応するものです。
医療部分でも「処置(傷口を縫うとか)」には対応してません。
歯科の場合基本的に入院はありませんし、手術もほとんどやりません。
なので歯科領域にはほとんど対応されないのです。
※口腔内の手術は歯科でなく、口腔外科で行います。
また、義歯は「処置」です。
細く読みました。
私も説明が足りなかったようですみません。
歯科(口腔外科含む)の「手術」が対象になっていないのが問題であるということですよね。
繰り返しになってしまいますが、医療保険(特約)は入院とそれに付随する手術に対して支払われます。
ですので、一般的に「手術」というものでも適応になってないものがあります。
(例:扁桃腺除去手術や皮膚系の手術など)理由としては、①治療目的であること。
②基本的には入院を伴うような手術であること(今では入院を伴わない手術で適応となるようなものもありますが。
)があげられます。
また、通常手術給付金は入院保険日額の10,20,40倍となっており(最近では一律の会社もありますが)、より重症度の高い手術ほど高倍率になっています。
なお、口腔外科領域でも下顎骨、上顎骨、顎関節の観血術(ただし、歯・歯肉の「処置」に伴うものを除く)は適応になります。
推測になってしまいますが、皮膚や歯、歯肉に関しては、必ずしも入院を伴うものが少なく、手術よりも軽い「処置」扱いになってるからではないでしょうか?

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